"精神保健福祉講座" の一覧

障がい者差別解消法などの理解

<講師からのメッセージ>      本年4月の施行された「障害者差別解消法」について考えます。 できる限り、精神障害者に関係しそうな事例をふまえてお話しします。 法律ができた背景や、改正雇用促進法との関係や、とりわけ先進的な取り組みをおこなっている、千葉県と明石市の条例 等についてもお話しする予定です。 【日 時】2016年7月 9日(土) 13:30~16:30 (13:00受付) 【テーマ】テーマ 「差別解消法について」 【講 師】西宮市権利擁護支援センター 運営委員長     北野誠一氏 【会 場】アネックスパル法円坂1号室 3階   どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着72名資料配布>TEL06-6941-579

「みんなで支える薬物治療」講演後お薬相談

<講師からのメッセージ>     当事者、ご家族、医師、薬剤師、看護師の薬物治療における役割などお話しできればいいかなと考えています。 【日 時】2016年6月11日(土)13:30~16:30 (13:00受付) 【テーマ】「みんなで支える薬物治療」     講演後お薬相談 第1部 講演 13:30~14:40      講師 大阪府病院薬剤師会 宮原佳季氏(七山病院薬剤部主任)  第2部 お薬相談会 14:50~16:30      大阪府精神科病院薬剤師委員会メンバー6名 【講 師】大阪府病院薬剤師会 宮原佳季氏     天正政美氏 他 薬剤師 5人 【会 場】ドーンセンター 5階 特別会議室 大会議室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

精神障害者における園芸療法 ~土と植物の可能性~

【日 時】2016年5月21日(土)13:30~ 【テーマ】精神障害者における園芸療法~土と植物の可能性~ 【講 師】京都大学名誉教授 日本精神障害者リハビリテーション学会理事     日本園芸療法学会理事 「人と作業・生活」研究会主宰     山根 寛 先生 【会 場】アネックスパル法円坂1号室又2号室

地域で自分らしく生 きる

【日 時】2015年 12月19日 (土)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】アネックスパル法円坂5階パレストラ 【テーマ】地域で自分らしく生 きる 【講 師】コーディネーター桃山学院大学栄セツコ氏 当事者3名

家族相談から見えてきた「家族ならではできること」、「社会にもっと必要なこと」ー大家連精神保健福祉講座⑫

<講師からのメッセージ> 以前に比べると多くの資源やサービスができ、精神障害者は多少は暮らしやすく なったかもしれません。しかし病状の揺れに付き合うご家族の苦労はあまり減ってい ないのではないでしょうか。当日は家族には何ができ、よりよい支援体制を作るには どうすればいいかをご一緒に考えたいと思います。 【日 時】2015年 11月29日 (日)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター 5階 特別会議室 【テーマ】家族相談から見えてきたこと 【講 師】寝屋川保健所課長 後藤雅子氏 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方お気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着90名資料配布>TEL06-6941-5797

支援があれば可能になる ~医療と福祉が支える精神障害者の就労大家連精神保健福祉講座⑪

<参加者へのメッセージ> 精神障害者の就労支援「継続と定着支援」を目指して、支援のありかたを創意工夫し 実践している JSN から、具体的なお話をお聞きします。 2018年精神障害者法定雇用率義務化に向け、長く働き続けられることを考えた医療 と地域との連携した取り組みです。大阪府下で先頭になって活動されているお話を多く の方に参加して聞いていただきたく思います 【日 時】2015年 11月13日 (金)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター 5 階 視聴覚スタジオ 【テーマ】支援があれば可能になる      ~医療と福祉が支える精神障害者の就労 【講 師】精神科医 田川精二氏 JSN門真 金塚隆氏 他就労移行支援事業所 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方お気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着90名資料配布>TEL06-6941-5797

「自分を傷つけずにはいられない~自傷行為の理解と援助~」大家連精神保健福祉講座⑩

<講師からのメッセージ> リストカットなどの自傷行為はたくさんの誤解にさらされています。今回の講 演では、自傷行為を繰り返す若者をどのように理解し、どのように援助したらよ いのか、そのヒントをお伝えしたいと思います。」 【日 時】2015年 10月25日 (日)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】エルおおさか 708 号室      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ 300m      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ 500m 【テーマ】「自分を傷つけずにはいられない~自傷行為の理解と援助~」 【講 師】松本俊彦 (まつもと・としひこ)氏 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長/自殺予防総合対策センター 副センター長 主著として、「自傷行為の理解と援助」(日本評論社, 2009) 、 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方お気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着90名資料配布>TEL06-6941-5797

「精神障害の方々の地 域支援を考える」

【日 時】2015年 10月17日 (土)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター 視聴覚スタジオ 【テーマ】精神障害の方々の地 域支援を考える 【講 師】全国精神障害者地域生活支援協議会(ami) 代表 伊澤雄一氏

「家族が求める家族支援」 ~家族のリカバリートーク~

【日 時】2015年(平成27年)9月19日(土)13:30~16:00 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター 5階 特別会議室 【テーマ】「家族が求める家族支援」~家族のリカバリートーク~ 【講師・コーディネーター】      青木聖久氏 日本福祉大学教授      全国精神保健福祉会連合会(家族会)理事,      厚生労働省年金局「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会」の委員。 【発言者】当事者家族3名 【参加者へのメッセージ】 「びっくりした」「思いきり泣いた」…。きっと、家族の方々は、これらの経験をされ てきたと思います。一方で、色んな景色を見るなかで、幸せの感じ方も随分変わってきた のではないでしょうか。当日は、これまでの皆さんの語り尽くせない想いを共有すること によって、ほんの少しでも、ほっとできる時間になれば幸いです。

「たかが便秘 されど便秘」 ~腸元気で快チョーな生活を~

【日 時】2015年9 月 12 日(土)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター5階 特別会議室 【テーマ】「たかが便秘 されど便秘」       ~腸元気で快チョーな生活を~ 【講 師】新阿武山病院 栄養管理士 井戸由美子氏 <講師からのメッセージ> 精神科のお薬を服用されている方には、便秘で困っている方を多く見受けられます。 しかし、下剤や浣腸を長期使用することは、巨大結腸や麻痺性イレウスを引き起こすなど、大腸の機能低下につながります。当院では、乳果オリゴ糖を使用して、下剤や浣腸を軽減することができていますのでご報告します。 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着90名資料配布>TEL06-6941-5797