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発達障害のある人が安心できる居場所とは

<講師からのメッセージ> 発達障害のある大人の人にとって必要な支援とは、その中で特に当事者同士の支え合いの意義や、どのような居場所が必要か、サロンなどの交流の場で大事なことなどをお話します。 【日時】2014年(平成26年)10月4日(土)13:30~ 第1部 13:30~13:55 オープニング ムーブセラピー 川岸恵子氏 第2部 14:00~16:30 広野氏講演 【場所】アネックスパル法円坂 3階1号室 【テーマ】発達障害のある人が安心できる居場所とは 【講 師】NPO大人の会代表 広野ゆい氏 【会場図】アネックスパル法円坂(旧 大阪市立中央青年センター) TEL06-6943-5021      <申し込み不要。時間厳守> どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 お問い合わせは大家連事務局まで TEL:06-6941-5797    

「病棟転換型居住系施設」 について考える会・大阪

厚生労働省は、精神科病棟の一部をグループホームなどの「居住系施設」に転換しようとしています。病棟の看板を書き換えることで、医療施設から福祉施設に転換させ、統計上の精神科病床数、入院患者数を減らそうとしているのです。 6月26日に東京で開催された「緊急集会」には、全国から当事者、家族、関係者等3200人が集い、「病棟転換型居住系施設」に反対する意思を表明し、厚生労働省への申し入れを行いました。集会以後、地方紙の社説でこの問題が取り上げられるようになってきています。ここ大阪において、改めてこの問題について当事者たちの意見を聞きながら共に考え、意見表明することが重要です!皆さん、お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。 日時:2014年10月3日(金)13:30~16:30 会場:市民交流センターひがしよどがわ     ■基調講演「病棟転換型居住系施設の本質と問題点」      長谷川利夫氏(杏林大学教授、病棟転換型居住系施設について考える会呼びかけ人)      大阪からの報告 大阪からの報告 山本深雪氏(大阪精神障害者連絡会・NPO大阪精神医療人権センター) 辻井誠人氏(大阪人間科学大学教授)      リレートーク 長期入院体験者・家族・関係者の思い ■参加費:無料 参加申込は不要です ■主催「病棟転換型居住系施設について考える会・大阪」実行委員会(下記4団体) 大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ)/公益社団法人大阪府精神障害者家族会連合会(大家連) NPO法人全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)/NPO大阪精神医療人権センター ■後援 社会福祉法人精神障害者復帰促進協(ふっきょう)/大阪障害フォーラム(ODF)

家族が求める家族支援~体験を通して語る経験交流会~

<大家連からのメッセージ> 昨年の大阪大会で「家族はどんな支援を求めているか」論議されました。 ①本人や家族のおかれている状況を理解してほしい。②必要な情報提供をしてほしい。 ③家族の相談を受け、確実に支援やサービスにつなぐ支援をほしい。 ④本人が不安定になったときの緊急支援がほしいなど意見が出ました。 「求める支援を家族は積極的に発言していきましょう」 という発言がありました。 それを受けて大阪の家族も積極的発言していこうと企画しました。多数の参加者発言を期待します。 【日時】2014年(平成26年)9月23日(祝)13:30~ 【場所】アネックスパル法円坂 3階1号室 【テーマ】家族が求める家族支援~体験を通して語る経験交流会~ 【講 師】コーディネーター日本福祉大学青木聖久氏 家族数名 【発言者】ネットワークをいかして生きる 児島進子氏      姉妹の立場から 服部愛子氏      合併症の苦悩を乗り越えて 林信子氏      家族が元気になる活動を 川辺慶子氏 【会場図】アネックスパル法円坂(旧 大阪市立中央青年センター) TEL06-6943-5021      <申し込み不要。時間厳守> どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。お問い合わせは 大家連事務局まで TEL:06-6941-5797    

みんなねっと石川大会の申込期間を延長します。

案内パンフレットでは、9月2日を締め切りとしておりましたが、 申し込み延長いたします。 申し込み書は、みんなねっとHPからダウンロードできます。 ※当日のお申し込みも可能ですが、懇親会や宿泊先など、事前に申し込みが必要なものもありますので、ご注意ください。

地域生活を支えるための取り組み ~アウトリーチ実践 ピアの力をいかして~

【日時】2014年(平成26年)9月6日(土)13:30~ 【場所】ドーンセンター特別会議室 電車でお越しの方へ 京阪「天満橋」駅下車。 東口方面の改札から地下通路を通って1 番出口より東へ約350m。地下鉄谷町線「天満橋」 駅下車。1 番出口より東へ約350m。 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 【テーマ】地域生活を支えるための取り組み~アウトリーチ実践ピアの力をいかして~ 【講 師】ひだクリニック家族会 岡川敬子氏      就労継続支援B 型事業所TERRA 高橋美久氏 <申し込み不要。先着80名資料配布。時間厳守でお越しください> どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 お問い合わせは 大家連事務局まで TEL:06-6941-5797    

寄付金のお願い

当法人は、公益目的事業として「精神障害者とその家族に対する精神保健福祉に関わる知識の普及及び啓発」を掲げております。 大阪府下の精神障害者約15万人余(自立支援医療費受給者13.9万人、入院患者数1.7万人)からすると、非常に弱小の団体でありますが、多数の当事者、家族の福祉と医療の向上に向けて、一層の努力を決意しています。 当会の活動は、皆さんの会費を主な税源としていますが、より充実した活動を行えるよう、ぜひ当会の活動の趣旨にご賛同いただき、ご寄付くださいますようお願いいたします。  公益社団法人への寄付については、税制上の優遇措置があります。受領証をお届けしますので、確定申告など、手続の際にご使用ください。ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。 <ご寄付の方法> 下記口座にご入金ください。 郵便振込 00970-4-72221*通信欄に「寄付」とご記入ください。 加入者  公益社団法人 大阪府精神障害者家族会連合会

2014年度総会を5月17日開催

 5月17日(土)、2014年(平成26年)度定期総会を開催しました。正会員49家族会のうち、29家族会が出席、13家族会が委任状を提出して、総会は成立しました。 大阪府、大阪市から各2名の来賓を迎え、活発な議論の中で午前中2時間にわたる総会は終了しました。「定期総会議案書」 引き続き午後は、家族会代表者会議を開催しました。

4月1日から「公益社団法人」へ移行

当法人は、平成26年3月19日、大阪府知事から公益社団法人として認定され、諸手続きを経て、4月1日から公益社団法人へ移行しました。 当法人は、公益目的事業として「精神障害者とその家族に対する精神保健福祉に関わる知識の普及及び啓発」を掲げております。 今後とも、精神保健福祉講座、電話相談事業、だいかれん誌の発行等を通じて、上記公益目的の充実、拡大を図ってまいりますので、引き続き皆様のご支持、ご支援をよろしくお願いいたします。 また、公益社団法人への寄付については、税制上の優遇措置が講じられます(ほぼ非課税となります)ので、ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

家族が共に楽になるために~さわやかなコミュニケーションの工夫~

【日時】2014年(平成26年)8月23日(土)13:30~ 【場所】ドーンセンター 特別会議室 【テーマ】家族が共に楽になるために~さわやかなコミュニケーションの工夫~ 【講 師】家族SST提唱者 高森信子氏      <申し込み不要。時間厳守> どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。お問い合わせは 大家連事務局まで TEL:06-6941-5797