"最新ニュース" の一覧

寄付金のお願い

当法人は、公益目的事業として「精神障害者とその家族に対する精神保健福祉に関わる知識の普及及び啓発」を掲げております。 大阪府下の精神障害者約15万人余(自立支援医療費受給者13.9万人、入院患者数1.7万人)からすると、非常に弱小の団体でありますが、多数の当事者、家族の福祉と医療の向上に向けて、一層の努力を決意しています。 当会の活動は、皆さんの会費を主な税源としていますが、より充実した活動を行えるよう、ぜひ当会の活動の趣旨にご賛同いただき、ご寄付くださいますようお願いいたします。  公益社団法人への寄付については、税制上の優遇措置があります。受領証をお届けしますので、確定申告など、手続の際にご使用ください。ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。 ご寄付の方法 下記口座にご入金ください。 郵便振込 00970-4-72221*通信欄に「寄付」とご記入ください。 加入者  公益社団法人 大阪府精神障害者家族会連合会

病からの回復~診療外来から見えること~

回復は、発症と同時に始まります。 摂食障害などの病から、回復していく方々の話をしようと思います 【日時】2014年(平成26年)7月5日(土)     13:30~16:30 時間厳守 【場所】ドーンセンター 特別会議室 【テーマ】「病」からの回復~心療外来から見えること~ 【講師】 生野 照子氏 社会医療法人浪速生野病院 心身医療科部長 ストレス疾患治療研究所長。 【講師よりメッセージ】 回復は、発症と同時に始まります。病の体験そのものが、回復につながる力となりま す。回復にはさまざまな形があって、外から見えるときも見えないときもありますが、 固いつぼみが膨らむように回復が訪れます。それをブルーミング(開花)といいます。 摂食障害などの病から、ブルーミングする方々の話をしようと思います。

2014年度総会を5月17日開催

 5月17日(土)、2014年(平成26年)度定期総会を開催しました。正会員49家族会のうち、29家族会が出席、13家族会が委任状を提出して、総会は成立しました。 大阪府、大阪市から各2名の来賓を迎え、活発な議論の中で午前中2時間にわたる総会は終了しました。「定期総会議案書」 引き続き午後は、家族会代表者会議を開催しました。

4月1日から「公益社団法人」へ移行

 当法人は、平成26年3月19日、大阪府知事から公益社団法人として認定され、諸手続きを経て、4月1日から公益社団法人へ移行しました。  当法人は、公益目的事業として「精神障害者とその家族に対する精神保健福祉に関わる知識の普及及び啓発」を掲げております。 今後とも、精神保健福祉講座、電話相談事業、だいかれん誌の発行等を通じて、上記公益目的の充実、拡大を図ってまいりますので、引き続き皆様のご支持、ご支援をよろしくお願いいたします。  また、公益社団法人への寄付については、税制上の優遇措置が講じられます(ほぼ非課税となります)ので、ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

「笑いとユーモアでリハビリテーション」大家連精神保健福祉講座 第九回

大家連精神保健福祉講座 第九回 日時  2014年2月20日(木)14:00~16:30 (13:30受付) 場所  アネックス パル法円坂  5階パレストラ        テーマ  笑いとユーモアでリハビリテーション 講師  南彦根クリニック理事長 上ノ山一寛氏 会場図    アネックスパル法円坂(旧 大阪市立中央青年センター) TEL06-6943-5021      <申し込み不要。時間厳守> どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。お問い合わせは 大家連事務局まで TEL:06-6941-5797    

「精神科医から家族に知っておいてほしい話」大家連精神保健福祉講座 第六回

大家連精神保健福祉講座 第十回 悪天候の為中止になっていた第6回講座「精神科医から家族に知っておいてほしい話」を実施いたします。 日時  2013年10月26日(土)13:30~16:00 場所   アネックスパル法円坂3階2号室      テーマ  精神科医から家族に知っておいてほしい話 講師  大阪精神医療センター 精神科医 木下直俊氏 会場図    アネックスパル法円坂      TEL06-6943-5021      <申し込み不要。時間厳守> どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。お問い合わせは 大家連事務局まで TEL:06-6941-5797