「社会で暮らす当事者のために精神医学は何かできるのか」

2020年度  大家連精神保健福祉講座 ③
テーマ
「社会で暮らす当事者のために精神医学は何かできるのか
:妊娠出産から自動車運転まで」

【日 時】  2020年(令和2年) 9月13日(日) 
      13:30~16:00 (13:00開場)
【場 所】  クレオ大阪東 ホール

【講 演】  名古屋大学大学院医学系研究科教授 尾崎 紀夫氏

<講師コメント>
当事者の方々が、症状が改善するだけではなく、「妊娠出産」や「自動車運転」をはじめ、
その方なりの社会生活が送ることが出来るよう援助する、
そんな精神科医療を実現させるため、精神医学研究を進めるべきだ、と私は考えております。
今回の講演を機会に、当事者・家族の方々のご意見を改めておうかがいして、
我々はどの様な精神医学研究をすべきか、ご一緒に検討したいと思っております。

申し訳ございませんが本年度は感染防止のため、会場の都合で
★先着130名、Fax申し込みとさせていただきます。
電話での申し込み、当日参加は受け付けることができないことをご了承ください。
当日は必ずマスク着用でお越しください。
着席は適切な距離、〇印のお席のみとさせていただきます。
また、資料代実費として100円から300円をいただく場合がありますことをあらかじめご了承ください。

当日 8時の警報で中止とさせていただきます。