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新型コロナウイルス感染症流行を踏まえた大家連講座の中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の流行は、全く先が見えません。 大家連理事会では、高齢の会員等への感染のリスクを少しでもなくすため、 今回、大家連講座の中止について大阪府と相談し、 9月以降の講座を中止することとしました。 参考までに大阪府への文書を添付します。

「社会で暮らす当事者のために精神医学は何かできるのか」

<新型コロナウイルス感染症流行を踏まえ、大家連講座は中止です。> 2020年度  大家連精神保健福祉講座 ③ テーマ 「社会で暮らす当事者のために精神医学は何かできるのか :妊娠出産から自動車運転まで」 【日 時】  2020年(令和2年) 9月13日(日)        13:30~16:00 (13:00開場) 【場 所】  クレオ大阪東 ホール 【講 演】  名古屋大学大学院医学系研究科教授 尾崎 紀夫氏 <講師コメント> 当事者の方々が、症状が改善するだけではなく、「妊娠出産」や「自動車運転」をはじめ、 その方なりの社会生活が送ることが出来るよう援助する、 そんな精神科医療を実現させるため、精神医学研究を進めるべきだ、と私は考えております。 今回の講演を機会に、当事者・家族の方々のご意見を改めておうかがいして、 我々はどの様な精神医学研究をすべきか、ご一緒に検討したいと思っております。 申し訳ございませんが本年度は感染防止のため、会場の都合で ★先着130名、Fax申し込みとさせていただきます。 電話での申し込み、当日参加は受け付けることができないことをご了承ください。 当日は必ずマスク着用でお越しください。 着席は適切な距離、〇印のお席のみとさせていただきます。 また、資料代実費として100円から300円をいただく場合がありますことをあらかじめご了承ください。 当日 8時の警報で中止とさせていただきます。

2020年度(令和2年度)精神保健福祉講座予定一覧

2020年度、下記の通り予定しておりましたが、 新型コロナウイルス感染症の流行は、全く先が見えません。 大家連理事会では、高齢の会員等への感染のリスクを少しでもなくすため、 今回、大家連講座の中止について大阪府と相談し、 9月以降の講座を中止することとしました。 参考までに大阪府への文書を添付します。(2020年8月17日決定) →9月13日の大家連精神保健福祉講座③の詳細について

寄付によるご支援のお願い

寄付によるご支援のお願いです。 大阪府精神障害者家族会連合会(略称:大家連)は、 1970年(昭和45年)に設立され、現在、42家族会約650名の会員で 構成しています。 当会は、「精神保健福祉に関する事業を行い、精神障害者とその家族の 精神保健福祉の向上に寄与することを目的」(定款第3条抜粋)として、 各種の取組みを進めています。 具体的には、精神保健、医療、福祉に関する知識の普及・啓発を図るため、 会員による週5日間の電話相談、 年間約10回の大家連精神保健福祉講座の開催、 年間4回の「だいかれん誌」の発行、行政への要望活動などに取り組んでいます。 このうち財政面では、 会員の会費、 大阪府からの委託金・補助金、 大阪精神科病院協会所属及び大阪精神科診療所協会所属の病院 及び診療所・クリニックからのご支援 などに頼っておりますが、年々厳しくなっているのが現状です。 40年以上このような活動を重ねてまいりましたが、 本年は創立50年を迎えることとなりました。 当会の活動の継続のためには、一層の財政的な支援が欠かせません。 皆様方におかれましても、なにかと厳しい状況にあることと存じますが、 寄付によるご支援についてよろしくお願い致します。