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【終了】『統合失調症治療で大切なこと~患者の笑顔、家族の幸せのために~』

<講師からのメッセージ> 私は、統合失調症治療の専門家です。多くの統合失調症患者さんやご家族に話をするときには、いつも病名の理解から症状への対処法や適切な家族の態度・接し方に至るまでの治療上大切なことをお伝えするようにしています。5月13日の講演でも患者さんの笑顔やご家族の幸せにつながる治療上のヒントをお話ししたいと思っています。私の最新著書には「統合失調症を悩まないで―家族がみつけた幸せへの道」(星和書店刊)がございますので読んで頂ければと思います。 【日 時】2017年5月13日(土)13:30~16:00 【テーマ】統合失調症治療で大切なこと~患者の笑顔、家族の幸せのために~ 【講 師】医療法人崇徳会 田宮病院 院長 渡部和成氏 【会 場】アネックス・パル法円坂3階2号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布> TEL06-6941-5797

地域で自分らしく生きる

【日 時】2017年2月18日 13:30~ 【テーマ】地域で自分らしく生きる 【講 師】コーディネーター     桃山学院大学 栄セツコ氏     当事者3名 【会 場】アネックスパル法円坂 5階パレストラ どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

家族が求める家族支援体験を透して語る経験交流会

【日 時】2016年1月20日(金)13:30~ 【テーマ】家族が求める家族支援体験を透して語る経験交流会 【講 師】コーディネーター 日本福祉大学 青木聖久氏     家族 数名 【会 場】ドーンセンター どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

地域で暮らす

<講師からのメッセージ> 「どんなに重い精神障がいがあっても地域で質の高い暮らしができる」「家族も自分の暮らしを大切にできる」こんなことを可能とするのがACTチームの存在です。私たちは家族会と協働しながらACTチームを立ち上げ、運営しています。当日は、私たちと家族会が立ち上げた新しいACTの形とその実践をお話しします。一緒に新しい形を作り上げませんか。 【日 時】2016年12月10日(土)13:30~ 【テーマ】 地域で暮らす 【講 師】九州産業大学国際文化部 臨床心理学科     倉知延章氏 【会 場】アネックスパル法円坂 2号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着72名資料配布>TEL06-6941-5797  

障害者年金について新しい情報 障害認定の地域格差

【日 時】2016年11月12日(土)13:30~ 【テーマ】 障害者年金について新しい情報 障害認定の地域格差 【講 師】年金研究会 『障害年金請求援助マニュアル』編著者     高橋芳樹 氏 【会 場】 アネックスパル法円坂 1号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

オープンダイアロ-グ フィンランドの取り組みに学ぶ

【日 時】2016年10月8日(土)13:30~ 【テーマ】フィンランドの取り組みに学ぶほか 【講 師】特定非営利活動法人リカバリーサポートセンターACTIPS     訪問看護ステーションACT-J     所長 下平 美智代氏 看護師、保健学修士、博士(心理学) 【会 場】アネックスパル法円坂1号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

医療費助成と交通費割引の署名活動~ご協力のお礼と報告~

この1年間にわたり、2つの署名活動にご協力いただき有難うございました。 署名活動のまとめと結果について報告させていただきます。 ○国会への請願署名(白色の署名用紙):交通運賃割引 JRや大手民営鉄道などの交通運賃について、身体障害者・知的障害者と同様に、 精神障害者に対しても割引を求めた署名です。これについては、全国的な課題として、 みんなねっと(全国精神保健福祉会連合会)が呼びかけて各都道府県連合会でも取り 組みました。 今年5月中旬に集約を行い、大阪では2万855筆、全国では62万3千筆となり ました。この署名は、5月下旬に、衆議院及び参議院の国土交通委員会に持ち込まれ ましたが、審議未了(不採択)となりました。 みんなねっととしては、今回は不採択となったが、初めて国会請願活動ができたこ と、多くの国会議員(約170名)に紹介議員となってもらったことなどを評価し、 引き続き来期につないで行きたいとしています。 ○大阪府知事への請願署名(緑色の用紙):医療費助成と交通運賃割引 大家連では、数年前から、精神障害者に対する医療費助成と交通運賃の割引を「重 点課題」と位置づけ、大阪府知事あての要望を重ねてきました。 そして一昨年は、大阪府議会へ「医療費助成と交通運賃割引に関する請願」を提出 し、全会一致で採択されました。しかし、なかなか実現には至っておりません。 そこで、国会への請願と並行して、大阪府知事への請願に取り組みました。この署 名活動は、6月一杯で終了し、1万8604筆となりました。 今年度は、この署名をバックにして、「医療費助成と交通運賃割引の精神障害者へ の適用」の実現を目指したいと、大家連会長は、総会で述べていました。 医療費助成については、大阪府においても「福祉医療費助成制度に関する研究会」 において検討が重ねられ、精神障害者も重度障害者医療の対象として拡大すべきとの 報告も出されています。精神障害者の適用範囲をどうするのか、財源をどうするのか など、今後の検討課題は多いようです。

11月6日相模原事件と精神障害者〜胸を張って、生きていこう

神奈川県で凄惨な事件が起きました。障害者の存在を否定する差別思想 による犯行でした。なぜ防げなかったのか、どうして加害者はそんな考えを抱いたのか、精神障害者の今後に事件はどう影響するのか。障害があろうとなかろうと、堂々と生きていける世の中にするために、徹底討論します。 ■日時 2016年 11月6日(日) 14:00~16:40 ■会場 大阪人間科学大学 庄屋学舎 OHSホール 阪急京都線「正雀」から徒歩5分、JR京都線「岸辺」から徒歩10分 (摂津市庄屋。裏面に会場案内図があります) ■参加無料 事前申し込み不要、先着400人、手話通訳あり (障害への特別な配慮が必要な方は、できるだけ10月14日までに主催者へご連絡ください) ■内容 ◆基調講演 「地域精神保健と相模原事件」 竹島 正 (全国精神保健福祉連絡協議会 会長) ◆シンポジスト (あいうえお順) 大槻和夫 (大阪精神医療人権センター代表理事、弁護士) 倉町公之 (大阪府精神障害者家族会連合会 会長) 佐藤恵美 (精神障害と社会を考える啓発の会 代表理事) 原 昌平 (読売新聞大阪本社 編集委員) 山本深雪 (大阪精神障害者連絡会 代表) コーディネーター : 殿村壽敏 (大阪精神保健福祉協議会理事) 後援=精神障害者社会復帰促進協会、大阪精神保健福祉士協会、 地域精神保健福祉機構(コンボ) 賛同=澤井登志(大阪府人権協会)、小出保廣(大阪人間科学大学) 主催 大阪精神保健福祉協議会 (会長 髙橋幸彦) TEL 072-255-5611 FAX 06-4791-4895 omhc@bz03.plala.or.jp

精神医療と人権差別を見抜き人権を守るために

<講師からのメッセージ> 1.精神医療の現場では今も人権侵害事件の発覚が続いています。そのことで当事者だけでなく家族も傷ついてきました。不幸なことにその怒りが「何でこんな病院に入れたのか」と家族に向けられることもありました。  認定NPO法人大阪精神医療人権センターは、安心してかかれる精神科医療をめざして権利擁護活動をしてきました。大阪府の精神科病棟を訪問して入院者の聞き取りを市民の視点で「大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会」に報告し、病院協会、大阪府、大家連、患者会、弁護士会、専門職組織などと共に入院環境の改善に働きかけてきました。その活動で見えてきた問題点と課題を紹介します。 精神科医療は急性期や認知症など「病床の機能分化」が進められていますが、10年間で身体拘束が2倍の一日1万件となるなど、人権は深刻な状況にあります。人権と尊厳を軸とした、安心してかかれる精神科医療への転換が必要です。皆さんと差別を見抜き人権を守る目を養いたいと思います。 2.『日本に生まれた不幸』と言われます。最新のデータや資料を紹介し、外国の事情と比較して、日本の精神医療の問題点と権利擁護について考えたいと思います。 【日 時】2016年9月10日(土)13:30~ 【テーマ】精神医療と人権 差別を見抜き人権を守るために 【講 師】認定NPO法人大阪精神人権センター看護師 有我譲慶氏 【会 場】ドーンセンター5F 特別会議室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

当事者研究 当事者の地域活動&当事者研究の実際

【日 時】2016年8月13日(土) 13:30~ 【テーマ】当事者研究 当事者の地域活動&当事者研究の実際 【講 師】浦河べてるの家 向谷地生良氏     メンバー 3名 【会 場】 エル大阪6F 大会議室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797