"精神保健福祉講座" の一覧

【終了】『みんなで支える薬物治療 ~お薬個別相談~』

【日 時】2017年7月8日 13:30~16:30 【テーマ】みんなで支える薬物治療 【内 容】第1部 講演 13:30~14:40 講師 七山病院 薬剤師 宮原 佳希 先生 第2部 お薬相談会 14:50~16:00 宮原先生他 大阪府精神科病院薬剤師委員会メンバー5名 水間病院 池内 治平先生  阪本病院 岩井 礼子先生 阪南病院 野村 久美先生  さわ病院 谷水 知美先生 浜寺病院 南澤 珠奈先生 【会 場】アネックスパル法円坂  3階 2号室 【定 員】事前申し込み先着40名   <講師からのメッセージ> 当事者、ご家族、医師、薬剤師、看護師の薬物治療における役割などお話しできればいいかなと考えています。 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797

【終了】『精神障がい者の家族への暴力というSOS』

<講師からのメッセージ> 精神障がい者から家族に暴力が向かうことは珍しいことではありません。なぜ暴力が起きるのか、どうすれば解決できるのか、について研究や当事者・家族の体験をもとに私の考えを述べます。 【日 時】2017年6月10日(土)13:30~16:00 【テーマ】精神障がい者の家族への暴力というSOS 【講 師】大阪大学准教授 蔭山正子 【会 場】 アネックス・パル法円坂6階12号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布> TEL06-6941-5797

【終了】『統合失調症治療で大切なこと~患者の笑顔、家族の幸せのために~』

<講師からのメッセージ> 私は、統合失調症治療の専門家です。多くの統合失調症患者さんやご家族に話をするときには、いつも病名の理解から症状への対処法や適切な家族の態度・接し方に至るまでの治療上大切なことをお伝えするようにしています。5月13日の講演でも患者さんの笑顔やご家族の幸せにつながる治療上のヒントをお話ししたいと思っています。私の最新著書には「統合失調症を悩まないで―家族がみつけた幸せへの道」(星和書店刊)がございますので読んで頂ければと思います。 【日 時】2017年5月13日(土)13:30~16:00 【テーマ】統合失調症治療で大切なこと~患者の笑顔、家族の幸せのために~ 【講 師】医療法人崇徳会 田宮病院 院長 渡部和成氏 【会 場】アネックス・パル法円坂3階2号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布> TEL06-6941-5797

地域で自分らしく生きる

【日 時】2017年2月18日 13:30~ 【テーマ】地域で自分らしく生きる 【講 師】コーディネーター     桃山学院大学 栄セツコ氏     当事者3名 【会 場】アネックスパル法円坂 5階パレストラ どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

家族が求める家族支援体験を透して語る経験交流会

【日 時】2016年1月20日(金)13:30~ 【テーマ】家族が求める家族支援体験を透して語る経験交流会 【講 師】コーディネーター 日本福祉大学 青木聖久氏     家族 数名 【会 場】ドーンセンター どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

地域で暮らす

<講師からのメッセージ> 「どんなに重い精神障がいがあっても地域で質の高い暮らしができる」「家族も自分の暮らしを大切にできる」こんなことを可能とするのがACTチームの存在です。私たちは家族会と協働しながらACTチームを立ち上げ、運営しています。当日は、私たちと家族会が立ち上げた新しいACTの形とその実践をお話しします。一緒に新しい形を作り上げませんか。 【日 時】2016年12月10日(土)13:30~ 【テーマ】 地域で暮らす 【講 師】九州産業大学国際文化部 臨床心理学科     倉知延章氏 【会 場】アネックスパル法円坂 2号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着72名資料配布>TEL06-6941-5797  

障害者年金について新しい情報 障害認定の地域格差

【日 時】2016年11月12日(土)13:30~ 【テーマ】 障害者年金について新しい情報 障害認定の地域格差 【講 師】年金研究会 『障害年金請求援助マニュアル』編著者     高橋芳樹 氏 【会 場】 アネックスパル法円坂 1号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

オープンダイアロ-グ フィンランドの取り組みに学ぶ

【日 時】2016年10月8日(土)13:30~ 【テーマ】フィンランドの取り組みに学ぶほか 【講 師】特定非営利活動法人リカバリーサポートセンターACTIPS     訪問看護ステーションACT-J     所長 下平 美智代氏 看護師、保健学修士、博士(心理学) 【会 場】アネックスパル法円坂1号室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

精神医療と人権差別を見抜き人権を守るために

<講師からのメッセージ> 1.精神医療の現場では今も人権侵害事件の発覚が続いています。そのことで当事者だけでなく家族も傷ついてきました。不幸なことにその怒りが「何でこんな病院に入れたのか」と家族に向けられることもありました。  認定NPO法人大阪精神医療人権センターは、安心してかかれる精神科医療をめざして権利擁護活動をしてきました。大阪府の精神科病棟を訪問して入院者の聞き取りを市民の視点で「大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会」に報告し、病院協会、大阪府、大家連、患者会、弁護士会、専門職組織などと共に入院環境の改善に働きかけてきました。その活動で見えてきた問題点と課題を紹介します。 精神科医療は急性期や認知症など「病床の機能分化」が進められていますが、10年間で身体拘束が2倍の一日1万件となるなど、人権は深刻な状況にあります。人権と尊厳を軸とした、安心してかかれる精神科医療への転換が必要です。皆さんと差別を見抜き人権を守る目を養いたいと思います。 2.『日本に生まれた不幸』と言われます。最新のデータや資料を紹介し、外国の事情と比較して、日本の精神医療の問題点と権利擁護について考えたいと思います。 【日 時】2016年9月10日(土)13:30~ 【テーマ】精神医療と人権 差別を見抜き人権を守るために 【講 師】認定NPO法人大阪精神人権センター看護師 有我譲慶氏 【会 場】ドーンセンター5F 特別会議室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797  

当事者研究 当事者の地域活動&当事者研究の実際

【日 時】2016年8月13日(土) 13:30~ 【テーマ】当事者研究 当事者の地域活動&当事者研究の実際 【講 師】浦河べてるの家 向谷地生良氏     メンバー 3名 【会 場】 エル大阪6F 大会議室 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布>TEL06-6941-5797