【ご報告】みんなねっと大阪大会に2000人が集結

9月9日~10日に開催された大阪大会は、約2000人が参加し大盛会で終了しました。大阪府、大阪市、堺市などの行政、関係機関、障害者団体と一体となり開催し、家族、学生ボランティア、大学などネットワークの構築ができたことも大きな力となりました。なかでも初めて取り上げた「早期支援と教育」は、思春期の危機について学ぶ機会を設けたことに、高い評価が寄せられました。大阪府教育委員会が、この分科会のみを後援。桃山学院の栄セツコ教授からは、感謝とお礼が述べられ、そして次年度石川県で継続して開催されることを願うお言葉がありました。今後への家族支援の在り方とあわせて大きな課題を示す大会でした。
シィアーズ氏講演では、わかりやすい中田教授の通訳で、家族にとって希望を!
藤井克徳氏講演では、参加者に運動の大切さと共感を得るメッセージが送られました。

希望というメッセージを
持ち続けよう!
D・シャイアーズ氏

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな活動を積み重ねよう!
運動は裏切らない!
藤井克徳氏