"最新ニュース" の一覧

精神障害者における園芸療法 ~土と植物の可能性~

【日 時】2016年5月21日(土)13:30~ 【テーマ】精神障害者における園芸療法~土と植物の可能性~ 【講 師】京都大学名誉教授 日本精神障害者リハビリテーション学会理事     日本園芸療法学会理事 「人と作業・生活」研究会主宰     山根 寛 先生 【会 場】アネックスパル法円坂1号室又2号室

≪街頭署名運動≫を行いました

   感想文(泉佐野市在住の会員より) 2月16日火曜日、 14:00~15:00 JR森ノ宮駅の近く、大阪城公園の入口で、だいかれん(大阪府精神障害者家族会連合会)の街頭署名活動に参加しました。 お願いする署名は、ひとつは、衆参両院宛てで、 「精神障害者も、身体・知的障害者と同等に、JRなどの交通運賃割引制度の適用対象にしてください、の旨の請願。」 (白い色の用紙) もうひとつは、大阪府知事宛てで、 「重度精神障害者への医療費助成、および、精神障害者が公共交通機関を利用する際の運賃割引等の要望。」 (緑色の用紙) 以上の二種類です。 署名活動実施時点の気温は約7度、 晴れで、風はやや強いか? というコンディションの中、大阪府下から集まった仲間19名で、署名をお願いしました。 当初は16:00までの予定でしたが、皆さんの体調も考慮し、1時間で切り上げました。 成果は、 衆参両院宛てが101筆、 大阪府知事宛てが82筆、 それぞれ集まりました。

大家連事務所移転のお知らせ

11月から広い1階に移転しています。來所歓迎します。 郵便番号 540-0006 住所 大阪市中央区法円坂1−1−35 アネックスパル法円坂 A棟1階 事務所電話番号 06−6941−5797 FAX 06−6945−6135 HP http://daikaren.org/ Email info★daikaren.org ★を@マークに変えてお送り下さい

「精神障害の方々の地 域支援を考える」

【日 時】2015年 10月17日 (土)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター 視聴覚スタジオ 【テーマ】精神障害の方々の地 域支援を考える 【講 師】全国精神障害者地域生活支援協議会(ami) 代表 伊澤雄一氏

「家族が求める家族支援」 ~家族のリカバリートーク~

【日 時】2015年(平成27年)9月19日(土)13:30~16:00 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター 5階 特別会議室 【テーマ】「家族が求める家族支援」~家族のリカバリートーク~ 【講師・コーディネーター】      青木聖久氏 日本福祉大学教授      全国精神保健福祉会連合会(家族会)理事,      厚生労働省年金局「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会」の委員。 【発言者】当事者家族3名 【参加者へのメッセージ】 「びっくりした」「思いきり泣いた」…。きっと、家族の方々は、これらの経験をされ てきたと思います。一方で、色んな景色を見るなかで、幸せの感じ方も随分変わってきた のではないでしょうか。当日は、これまでの皆さんの語り尽くせない想いを共有すること によって、ほんの少しでも、ほっとできる時間になれば幸いです。

「たかが便秘 されど便秘」 ~腸元気で快チョーな生活を~

【日 時】2015年9 月 12 日(土)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター5階 特別会議室 【テーマ】「たかが便秘 されど便秘」       ~腸元気で快チョーな生活を~ 【講 師】新阿武山病院 栄養管理士 井戸由美子氏 <講師からのメッセージ> 精神科のお薬を服用されている方には、便秘で困っている方を多く見受けられます。 しかし、下剤や浣腸を長期使用することは、巨大結腸や麻痺性イレウスを引き起こすなど、大腸の機能低下につながります。当院では、乳果オリゴ糖を使用して、下剤や浣腸を軽減することができていますのでご報告します。 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着90名資料配布>TEL06-6941-5797

「障がい児・者家族に伝えた 障がい児・者家族に伝えた いこと 」~ 災害に備えて~

【日 時】2015年8月22日(土)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター5階 特別会議室 【テーマ】「障がい児・者家族に伝えた 障がい児・者家族に伝えた いこと 」~ 災害に備えて~ 【講 師】小田多佳子氏      NPO 法人ぴーす理事長・堺市手をつなぐ育成会会長      全国で防災に関する講演活動実施 <講師からのメッセージ> 平成 17 年より『障がい児の防災を考えるプロジェクト』を開始しました。 この間、東日本大震災をはじめ、さまざまな災害があり、日本人の防災意識が高まる 中、ぴーすでは、日常から介護や支援を必要とする障がい児が、 災害時にどんなことに困るか、何を用意すればいいか、親・家族の視点で考え、 防災活動に取り組んできました。 その内容をわかりやすくお伝えしたいと思います。 どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。 <時間厳守でお越しください。先着80名資料配布> TEL06-6941-5797

「みんなで支える薬物治療」

<講師からのメッセージ> 当事者、ご家族、医師、薬剤師、看護師の薬物治療における役割などお話しできればいいかなと考えています。 【日 時】2015年8月1日(土)13:30~16:30 (13:00受付) 【場 所】ドーンセンター5階 特別会議室 【テーマ】「みんなで支える薬物治療」 【内 容】第1部 講演 13:30~14:40      講師 大阪府病院薬剤師会副会長 天正雅美氏(澤病院)            第2部 お薬相談会 14:50~16:00      大阪府精神科病院薬剤師委員会メンバー6 名 【会場図】 京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m。 地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。 JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。 < 事前申 し込み 先着40名 。裏面の申込書 で FAX 送 信お願い > どなたでも参加していただけます。ご家族や当事者の方もお気軽にご参加ください。お問い合わせは 大家連事務局まで TEL:06-6941-5797